2015年4月29日水曜日

プール訓練。

2015年4月29日。

脱走で行方不明になってしまった母イモリが産卵したのがちょうど1年前。

ということは…

祝・1歳!
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

現在の大きさはといいますと…。
はい、整列っ!!
「大・中・小・小」(わかりづらい…w)
※もちろん整列してもらったわけではなく偶然ですw
実にバリエーションに富んだサイズ展開となっております(笑)
一番小さくて細い仔と一番大きい仔では2倍以上の差がついていますね。

今後の記録のために10円玉をおいてみましょう。
どこかのブログ主さんがやってて一度やってみたかったのデスw
これは中間からちょっと小さめサイズ。「なによ」と強気な視線がいいですね

エサの時間になると山盛りの冷凍アカムシの上を通過していくドジっ仔が続出して(アカムシが動かないので最初はエサと認識できてない)、そのドジっ仔についたアカムシ臭に反応した他の仔が間違ってドジっ仔の手足・胴体・尻尾(つまり全身)をパクつてたりしますが(怖)
今のところ共食いなどは見られてません(ほっ)


あ、レプトミンも私に余裕があるときに与えています。
ピンセットで目の前に持っていけば食べてくれるようになりました!
幼生の頃からピンセットで給餌していたのでピンセットには拒否はないです。


さて。本日のお題は祝1歳、ではないのです(え?)

まあ1歳を機に、というのもありますが。
プール訓練をしてみました。

上陸して割とすぐから浅い水場にもぐってまったりしてる仔も結構いて。
最近では常に数匹が「ご入浴」されていました。

で。
水槽掃除の際に思い切って。
プール設置&水に落としてみた!(全員)
わーわーわー。なんだこれー。あわてるみなさん。

他人を踏みつけても助かってやるぜ、的な。
 電光石火の早さでプールから逃げ出す仔、慌てた後にしばらく沈んでる仔、最初から安定して沈んでいる仔、さまざまな反応です。

全員プールにぶちこみましたが、プールにしたタッパの高さとミズゴケの高さを同じにしてあり、ここからラクに逃げ出せるようにしています。
ところで真ん中の仔はリラックスして沈んでるねぇ…そのまま水棲化してもいいんやでw

プールはこのまま常設化して、様子を見てみようかなーと思ってマス。

2015年4月1日水曜日

幼体にレプトミン与えてみる。

2015年4月1日。

新年度ですね。
ということは幼体たちがそろそろ1歳になるということですね。

最近は暖かくなってきたので、3日に1度冷凍アカムシを解凍したものをセルフサービスで召し上がっていただいています。

私的にはこのまま冷凍アカムシを与え続けることは全く問題はないのですが。
栄養の偏り?的な心配もしないといけないのか?とか諸々思うところがあり。
レプトミンを与えてみよう!ということに。

我が家にはアカミミがいるのでレプトミンは常備していますし。
アカミミのハッピーちゃんです。デカイっすよ。

数日前、エサ入れに冷凍アカムシの代わりにレプトミンを折って細かくしてふやかしたものを入れてみました!
翌朝まで様子を見ましたが…だーれも触らなかった様子。
そりゃそうか…、突然見知らぬモノがエサ入れに入ってても食べないよぬ。

ということで。
レプトミン+冷凍アカムシのスペシャルディナー♪

設置!(フタの上からこっそり見ています)

冷凍アカムシなら数分後にはエサの周りが黒山のイモリだかりができるところなんですが。

20分後。
あのぅ…、これは…、なんですか…?と、全員に睨まれるなど。
そんなに訴えられても困ります…(´・ω・`)
えっと…それだと食べられませんかね…?(;・∀・)

あんなの食えるかっ!とばかりにエサ場から早々に移動してきた皆さん。えー(´・ω・`)

まあ、最初ですし、仕方ないっすかね…。
と言いつつ一晩おいてみることに。

(誰かが間違って食べてみたらおいしかった!とかあるかもしれないもんね!)

翌朝。
あー、やっぱり誰も手をつけなかったのか…(´・ω・`)

ん?いや、まてよ??
あーーー!アカムシだけ抜き取って食べてるーーー!!
 なんて器用なんです?幼体さま…(;・∀・)
まだアカムシも数本残っていたようですし(笑)日中いっぱいはこのまま置いておくことにして出勤することに。


と、そのとき。目の端に何かが動いた…。
どこから脱走してきたんですかぁぁぁぁ!ムラノスケ(オス)さん!
先日記事に書いた脱走騒動以来、蓋を新たに作り直して脱走対策をしていたのですが。
昨日・今日とまんまと水槽を抜け出したムラノスケさんです(´・ω・`)

蓋をもう一度検討する必要があるようですね…。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

2015年2月28日土曜日

脱走(´・ω・`)

2014年2月28日。

仕事中、こんな動画が次男から送られてきました。
学校から帰ったらイモリが室内を闊歩していたらしい…。
動画とともに電話をかけてきたので、すぐに捕獲して洗浄後水槽に戻してもらいました。
水槽内のイモリをカウントしてもらったら3匹しかいない、と。

親イモリの水槽には4匹いるはずなのに…。

でもすぐに仕事を抜けられるような状況ではなく(月末でメッチャ忙しかったしね…)、帰宅後ソッコーで確認するも、やっぱり3匹しかいません…(´・ω・`)

これまでもイモリは何度か脱走したことがありました。
そのつど蓋を直したりして、最近はなかったのですが(´・ω・`)

過去脱走して見つからなかったことが1回。結局干物(涙)も見つかっていません。
無事見つかったことも数回あります。

でも今回はまだ見つかっていません…。
いなくなったのは仔イモリ達の母親しぐれちゃんです。ショックでかい…。



オスのムラノスケがしぐれちゃんを最近追い掛け回していました。で、捕獲されたのもムラノスケ。
2匹で逃避行?(シャレにならん)


ムラノスケはしぐれちゃんを探してか異常に動き回ってます。
他の2匹は唖然としてムラノスケの動きを眺めています…。

夜中も何回も目覚め、そのたびに家中探し回ったのだけど見つからず。
ちょっと心が折れてTwitterでつぶやいたら2日後にホコリまみれで見つかり生還したことがあるとレスくれた方が!

まだあきらめちゃダメだっ!

とうことでしぐれちゃん捜索は続行します!
ついでに大掃除になっちゃいますね(汗)

2015年1月31日土曜日

冬の寒さ対策について(成体)

2015年1月31日。


幼体は寒さから動けなくなってましたが(前記事参照)、成体は寒い中元気です!

これは12月の写真。
マッキーちゃんです。

幼体たちの母親、しぐれちゃんです。いい顔してる。


例年ですと冬には金魚用の16度固定のヒーターを入れているのですが、今年はヒーターは入れていません。
繁栄しすぎてイモリの動きを妨げるマツモは抜きました。冬なので流木上から勝手に生えてくる雑草も寂しいですね。
夏になると流木上もジャングルになります(笑)


で、幼体たちの父親、ムラノスケですが…
キミ、また繁殖色出てない??
体色だけでなく、身体全体が「ザ・繁殖」状態。ムラノスケは繁殖期になると喉もふくらんできます。
そういうものなの?
ここ数日は水槽内のメス3匹を追いかけまわして嫌がられています(汗)尻尾ピラピラしだす日も近いですね、これは…。
 計ってはいなけど水温はめっちゃ冷たいと思うのですが…(室温が朝には0℃くらいですからね)彼らに水温は関係ないのか?

この子は一番長い付き合いのマグちゃんです。目がクリクリしてて本当にカワイイのっ。


冬場はエサは1週間に1回です。
それでもお腹はポッコリだし、動きもそこそこなのでこの冬はヒーターなしで乗り切れそうですね。

2015年1月30日金曜日

冬の寒さ対策について(幼体)

2015年1月30日。

またまた久しぶりの更新になってしまいました。
あけましておめでとうございます!(遅っ)

かめきち一家は元気です。

さて、今日は横浜でも雪が積もりました。
例年になく寒くなるスピードが早かったこの冬、幼体たち初めての冬越しです。
もちろん私も初めての冬のお世話となります。

これは去年の12月13日に撮ったもの。
コタツで勉強する長男の手の甲にのせてみました。
だいたい一番大きい幼体とだいたい一番小さい幼体です。
このサイズの違い!
これも同じ12月13日の写真。
サイズはバラバラですが、共食いなどはなくそれぞれのペースで成長しているようです。

点呼っ!38匹!確認しましたっ!


そしてこの日、重大な発見をしました。

みんな動けなくなってる…。

我が家は横浜市にあります。決して北国ではありません。
が!横浜市は広い…。横浜でも田舎があるんですよ。それなりに都会ちっくな駅(渋谷から直通30分)からチャリで10分の我が家…。寒いです。

室温は10度を下回ってました。
そりゃ動けなくもなりますわなぁ…。

しかし、まだ12月やぞっ!冬はこれからだっ!
ということで。

家にあるもの総動員でこんなん作りました。
ハムスター用小型ヒーター×2
ハムスターゲージを覆うために使っていたお手製断熱パネルでぐるっと。
こんなかんじ。


観察しない時はぐるっと覆ってしまいます。
夜間は上にも断熱パネルを乗せます。
背景が散らかっているのは気にしないでください…。長男の漫画&次男の研究物品スペースに間借りしておりますので…(;・∀・)


水槽の置き場所も窓際から部屋の中央に移動。1階ですがこの畳スペースは床から60㎝高い場所にあるので下からの冷え込みはありません。
子供達が赤子の時に使っていた年季ものの温度湿度計を設置(笑)


常時12~14度が保たれるようになりました。


エサを入れてみました。どうかな…。

おー、元気に食べておる!群がっておる!




 これは今朝の幼体たちの様子。
エサは冷凍アカムシを5日~1週間に1回です。

エサの間隔が長いかな…。残しちゃうくらいあげたほうがいいのかな…。

毎週末にリセット→掃除をしているので、金曜日ともなるとちょっとミズゴケが乾燥してきます。
そうするとこのように水場に集まることが増えています。


 ミズゴゲの中にいる子もミズゴケの下の方(湿気が多く残ってるのかな)に固まっています。


先週のリセット掃除の際に、ミズゴケの中から1匹☆になっているのを見つけました。
多分一番小さかった幼体だと思われます。
・温度が低すぎた
・掃除間隔が数日遅れて乾燥しすぎた
・エサが足りなかった
考えられるのはこれくらいかな…。ずっと落ちずに来ていたので少し油断があったかもしれません。


残った37匹は大きい仔も小さい仔もみんな成体にするからねっ!!

2014年11月7日金曜日

床材変更とぶくぶくぶく。

こんにちは。ものっそい久しぶりのイモリ日記更新です。
すみません、私、日記というものが長続きしたことがないクチです(;・∀・)

特にイモリさん(親も子も)の様子に変化もなかったのもありますが、ブログは放置プレイしてましたよ…。


さて、本題にいきましょう。

子イモリさん達、お変わりなく元気です。
2日に一度冷凍アカムシを解凍したものをほぼセルフで食べてもらい、38匹全員元気です!
ちょっと寒くなってきたせいかイモリ団子になっていることが増えてきました。イモリ同士でもくっつくとあったかいの?
エサですか?っと集まる視線が痛い…。エサじゃないです、ごめんなさい…。

10月27日の子イモリ部屋。
撮る前に水槽ごと台所に移動してしまったので中のみなさん、慌てふためいています(;・∀・)


2週間~3週間に一度水槽の砂利からミズゴケから全て洗っていたのですが。
掃除前、ピンク色のはずの砂利がどうも黒っぽいんですよね。で、砂利をガシガシ洗うとまたピンク色になる…。なんじゃろ…?コケでもないし…。
ずっと疑問だったのです。

その疑問が解決しました!!
黒い砂利はイモリの糞だったのです!

しかもっ!中にピンクの砂利が入った糞なのっ!
これって…
子イモリたちがエサや脱皮皮と一緒に砂利を飲みこむ⇒そのまま排出される

ってことですよねっ?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そのまま排出できてるんならいいじゃん?ってのも思ったのですが。
やっぱりなんか怖い…。

ってことで、子イモリ部屋の床材を変更しました。
じゃーーん!
水分ヒタヒタのミズゴケのみ。

すんごいサッパリ!
ミズゴケが砂利まみれになって掃除の時、ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!ってなるのもなくなりますね(笑)

え?ナニナニ?なんか様子がちがう…。アタフタするみなさん。


水槽を掃除した直後はガラスに張り付く率が格段に上昇しますw



 ミズゴケオンリーの水槽は若干見た目的に寂しい気もしますが、まあよしとしましょう。
ちなみ10/27に変更してからまだ一度も掃除していません。時々ミズゴケに水分を足してるだけ。

さて、昨日のことです。
そろそろ掃除しないとかなー、っと何気なく水槽を覗いたところ。

え?え?沈んでる?
1匹が水飲み場用のカップに沈んでます…。
 水没?どざえもん?っと不吉な予感満載で絶望しかけていたところ…。
あ!顔を上げた!生きてるのかっ!

これまでも”ちょっと浸かりにきましたよ”的にこのプールに入ってる子はいたのです。
でも、表面の皮が水分をはじくような感じですぐに浮かんでしまっていて、割と即効でプールから上がってしまっていました。
入浴的な、ね(笑)
なんかブツブツ言ってるオバサンがいるなぁ、と言わんばかりに睨まれた…。
 しばらく見ていると。
再び顔を水の中へ。
 え?え?という飼い主をよそに。
ぶくぶくぶくぶく

まさかこのまま水棲化しちゃうのかベイベー?
っとかほんのり期待しちゃいましたが。

翌朝にはキレイサッパリ姿はありませんでしたとさ(;・∀・)

そりゃまだ早いか。やっぱり。


これからの課題としてはいよいよ寒くなってくるので、子イモリの寒さ対策!
対策が必要なの?ってのも含めてみていきたいと思います!

2014年9月15日月曜日

幼体たちのお腹の模様一覧。

ずーっとやろうと思ってできないでいた、幼体のお腹の模様を撮影しよう大会を開催しました!

連休というのに、子供会やら長男さんの公式戦やらで遊びになんていけないので(´・ω・`)


試行錯誤した結果、撮影装置はこんな感じ。助手はおりません。一人で撮影するために考えてみたんですね(寂)
ガラス板の土台がコロコロコミック、ってのがちょっと笑えますね(;・∀・)


というわけで結果をずらっと。
元データは同じ縮尺なんですが、画像を加工する際にミスりました(汗)でも大変すぎてもう一度やり直す気はさらさらないので、ご勘弁ください。





本当に全員模様が違うことに改めて感動したり。
うちの幼体たちは背中に模様はなく、黄色い線が入ってるか、程度の違いしかありません。

個体識別できるともとても思えないので、とりあえず一覧として、的な、ね(;・∀・)